いまのよにかさねみるべき『はうぢゃうき:方丈記』かくもしるけきりんゑさんざん

<今の世に 重ね見るべき 『方丈記』 斯くも著けき 輪廻散々>
・・・後の世に「最悪の災厄の日」として語り継がれる<2011年11月10日:日本が(っていうか、わかってない政治屋が)TPP参加をついに国際公約!>・・・って惨禍(になるやもしれぬ)1日前の2011,11/9、同様の愚挙「福原遷都」や同様の天災「元暦大地震」等々の山ほど詰まった<末世のデジャ・ビュ的黙示録『方丈記』>(by鴨長明 1212年3月)、古文の難読字にはルビを振り、原文全てに(脈絡を加味しつつ文法的には正確な大胆な補筆を加えての)現代語訳を付けたものを、公開することにしました・・・後悔しないための「温故知新:古き災難の記録を教訓に、新たな不幸のシナリオを知る」の意味で・・・手遅れかもしれないけど。

 いかばかり見事に末の世のさまを言い当てていることか・・・日本人のみなさん、読んでみてください(・・・とんでもないことになったその後で、でも、ね)。

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