咲き切って 散るか然ならぬ
徒花か
疾し(歳)を嘆くな 為しを問ふべし
『最後まで咲ききった花の如き見事な大往生か、そうではなくて実を結ぶことなく枯れた徒花として終わったか・・・早過ぎる死だと言ってその享年の短さを嘆くのはやめて、故人の為し遂げた事は何だったか、それをじっくり考えるべきであろう。』
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By のとじゃうご on 2010/09/05
Posted in fusau, うたよみじゃうご, うたよみじゃうご(添え物編), 之人冗悟
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