★太宰治(とか芥川龍之介とか天才とか)に興味ある人むけ★
■『かたりべ:太宰がいたからめげずにいられる』
・・・真面目な仕事の谷間の時期に、なんとなく書きたくなっちゃって(五日間ほど仕事サボって)書き上げた「ダザイオサムという鏡を通して見る天才たちの生得的天災の解題」・・・大方の読者はどうせ読んでも何もわからない&感じないはずだから、読まない方が(色々な意味で)よいです。
★大天災からの復興のヒントを真剣に模索する日本人(いる?)むけ★
■『東北関東大震災復興計画:不死鳥の計(Operation Phoenix)』
・・・2011年3月11日、東北地方を中心に日本列島を揺さぶった大震災とその後の社会・経済的余波の中を、真剣に泳ぎ渡って新たな日本の、そして世界の地平に辿り着くには、こうしたらどうか、ああいうのはいかがなものか、という「考え方のヒント」を、2011, 3/14より3/26まで、「ツイッター」の140文字の枠組みの中で細切れにつぶやき続けた独り言の記録・・・ものの見事に「読者ゼロ=日本人の誰一人まともに見ること(let alone, read, comprehend or appreciate)もないまま埋もれた発言集」・・・目先の事すらマトモに見えぬ&考えられぬ今の知的全盲倭人相手じゃまるで意味を為さない提言集であることは最初から承知の上で書いたもの(だからこそ英訳版を「本命」として別途作成済み)だから、日本人は無理して読まないで、いいです・・・数十年後に読んでしたり顔する倭人連中のこと想像するだに生理的に極めて不愉快なので、いずれ完全に-英語版以外は-抹消しちまうかもしれないから、読むつもりなら今のうちに。
★語学的向学心のある日本人(そんな人いるのかしらん)むけ★
■古語随想■
・・・自学自習型WEB古文学習講座『扶桑語り』の教材(の中でも最も趣味的色彩の濃い読解非強要教養読み物)の中から一部抜粋して御紹介。まぁ、宣伝企画なんだけども、外国語の一つもロクに使えない分際で「我が母国語は素晴らしい!」とやるのは非教養人特有の「鏡なきがゆえのみにくさ」ですよ、と(地理的近住のよしみで)倭人に教えてあげようかな、という程度の老婆心から、知的好奇心がそこそこ程度ある日本語読者のために公開しときます(読んで後悔しても知らないよ)。
★好事家むけ★
■うたよみじゃうご■
・・・「歌詠み上手」じゃないけれど、走り出したら止まらない冗語の徒による「歌詠み上戸」のマラソン短歌集。どこまで続くか、お楽しみに。
・・・現代和語とは似て非なる古語による三十一文字にて、読み解きの興趣も同時にお届けすべく、掲載初日は「総かな書きの見出し」のみ;「漢字仮名交じり(現代日本語訳+掛詞解釈つき)」の表記本文は一日~数日の時差を置いて記載、としときましょ。
声