■GJG10)=にわとりとたまごのあ・く・む・じゅん・かんの寓話の愚輪・・・断ち切るための「E=DS:エネルギーEnergyの代償=住居Dwellingと安全Safetyの保障」:原子力発電を巡る、辛い提言=

2011, 3/24

GJG10_001)震災13日目。WEBでは「がんばれ」「すごいぞ」の声も減り、「いつまで<俺達>の日常を<自粛>しなきゃならんのだッ!?」の怒声が飛び交い始めた。事態そのものは<他人事>じゃないけど、それを招いたのは<他人>だから、<俺達>が我慢するのは筋違い、という理屈だ。

GJG10_002)「この事態は<オマエら>の責任!<俺達>は自分のやるべきことをする!文句あるか!?」の「被害者開き直り論法」で、計画停電中の東京の四千世帯分の電気使い潰す野球のナイター開催を強硬しようとした某球団等、歴史の教科書に刻むべき利己愚挙攻勢、殺到するのはこれからだ。

GJG10_003)浮き草稼業が「万事に緊縮の非常時」を嫌い「浪費的日常」の回復を切望するのは必然の図だが、いま許される「浪費」は「金銭」であって「電力」ではない。今の関東圏に「金」はあっても「電気」は(致命的に)足りないのだ。この点を混同する愚者には、社会的断罪が必要だろう。

GJG10_004)芥川龍之介の『蜘蛛の糸』を日本人は全員もう一度読んでみるべきだ。目先しか見えぬ愚衆の利己的で有害で醜悪な行動が、か細い電気や燃料や食品や水の糸に無節操に群がれば「ブチッ」と切れてみんな奈落の底へ転落するのは必然なのに・・・人を地獄に堕とすのは、いつだって、人。

GJG10_005)原発事故の危機を乗り切った後は当然「あなたは原子力発電を信用しますか?」を問う国民投票が行なわれる(べき)だろうが、一足先に投げかけられた「あなたは他人を信用しますか?」の問いへの日本人の答えは・・・言うまい。大勢は決した感はあるが、まだあと数ヶ月、見守ろう。

GJG10_006) 「人を地獄に堕とすのは人」とは言っても、相手が憎くて落とすわけじゃなく、自分がかわいくてそうするだけだ。自分同様相手をかわいがることが出来るなら、誰が好き好んで人を地獄に落とすものか。陳腐な言い方だが、殺し合い演じるしかない社会構造が、地獄への門を開くのだ。

GJG10_007)一人暮らしの東京人が4千人コンビニに群がれば、一回のパニック買いで1万2千人分の物資を買い込む。4千人の巨大集住の城が一括計画買い出しすれば3~4日保つ分を、無秩序な孤個競狂は1日で食い潰す。個の群れは、その力の総和を、団結により超越し、相互不信で暴落させる。

GJG10_008)復興後の東北の民に巨大集住のコミュニティ創りが必要な理由は、孤絶状態では奈落に落ちる人間も、団結により生存適性を高められるからだ。隣がコミュニティぐるみ買い占めに走らぬ限り、巨大集住の城の住人に、関東圏の独居人の群れのようなパニック買いの共倒れの愚挙は、ない。

GJG10_009)巨大集住コミュニティは、大勢の独居人が地理的に集中してるだけじゃダメだ。扉を閉ざした部屋が何千軒も並ぶ刑務所みたいな施設じゃなく、各戸を開いたその先が巨大な居間として住民の交流場になるような開放融合型の一体感を生み出すことで、人の共存力を高める土台にするんだ。

GJG10_010)耐震構造と津波放散用傾斜角付き巨大ソーラー発電側壁で身を守り、広大な屋上には搬送用ヘリポートと電力&下水のための採光&取水施設、建物内の各戸間を結ぶ広大な「屋内居間空間」は平時は社交場/非常時には避難所となり、生活必需物資はコミュニティ単位で計画管理するんだ。

GJG10_011)屋内巨大居間空間は、緊急時の避難所としてのみならず、観光客相手の「地域の顔」にする。1~3階は商店・倉庫・宿泊施設にして、民生区画は4階より上。数フロアごとに「踊り場」も用意して、誰もが集いたがる触れ合いと相互啓発の場にする。孤絶の悲惨さは、もう、たくさんだ!

GJG10_012)東北には、食べ物も自然も人も、見るべきものが沢山ある。今回の天災とそれに続く人災は「Tohoku」を人類史の悲劇のアイコンとして世界に印象付けたけど、本来豊かで優しい自然の中に巨大集住の城が立ち並ぶ偉容で世界の目を驚かせて、人類の不屈の魂の象徴へ変身するんだ!

GJG10_013)巨大集住の話は、「私生活」は「公」に背を向けることでしか手に入らぬという錯覚の中で生きてる大方の現代日本人には「刑務所暮らし」に響くだろう。個々バラバラの復興に薔薇色の夢を描くことが難しい東北の民だけなんだ、「夢のお城」を夢物語に終わらせぬ根性発揮できるのは!

GJG10_014)本当は巨大集住の夢の城の話ばかりしていたいけど、関東以南の「孤絶民」の生存様態の話もしなきゃならない。彼らが陥ってる「孤個競狂の奴隷経済」の本質を見据えぬことには、巨大集住やHopieの話が夢物語にしか見えない筈だから(ま、いずれにせよ大方は、見ないけどね)。

GJG10_015)出し抜けに断言するぜ:日本の製造業は文句なく世界一!だが、非製造業は残念な状態、特に、他人の成果を横流しするだけで分不相応な実入り(金・権力・名声等々)を得てる連中の腐れ具合は目に余る。こういう連中のことを語弊承知で以下「糞商人(クソあきんど)」と総称するぜ。

GJG10_016)商品の製造に携わらない者の全員が「糞商人」って訳じゃない。物作りが日本の手と目なら、製品の物流ラインは日本の足。トラック野郎も食堂のおばちゃんも、非製造業従事者の多くは、大地にしっかりと根を張って日本人の生存の根幹を支える立派な商人。「糞」な連中とは全然違う。

GJG10_017)俺が嫌う「糞商人」は、製造業でもそれ以外でも、自ら事を「為す」側に立たず、ひたすら事が「成る」のを当然視して、その「成果」を自分の手柄みたいに誇る一方で、「落ち度」があれば他人を責める、他者の生産活動への寄生虫、平安時代の公家どもみたいな特権階層気取りの事だ。

GJG10_018)糞商人の根源的定義は「存在しなくても他者は困らない」更に言えば「存在せぬ方が他者には良い」最悪の場合「存在してることが他者には迷惑」ってこと。みんなで必死に担いでる御輿の上に乗っかって「あっち行け!違うバカ、こっちだ!」とか叫んでる指揮者気取り馬鹿野郎どもだ。

GJG10_019)糞商人は指揮者気取り;だけど陣頭指揮の能力はない。自身が手足として動いたこともない思い上がった頭には、手足の作り出した何かを転がすことは出来ても、何かを作り出すべく手足を動かすことなど出来っこない。現場の手足の苦労も知らず、思い通りにならぬ成果には怒り散らす。

GJG10_020)「手足」の実態も知らずに偉ぶるだけの「頭」の存在は、組織全体を機能不全に陥れる。日本が何故こんな状態か、わかるかい?「頭」が手順を考える前に「手足」が現場で動いて仕事始めた後で、形ばかり取って付けた「名ばかりヘッド」が多すぎ、要するに「場当たり」ってことさ。

GJG10_021)名ばかりヘッドの率いる組織でも「製造業」が世界一でいられるのは、現場のノウハウの蓄積が今なおモノ言う分野だから。でも先端分野になるほどに「頭なし手足」の迷走は露呈する。シェア争い以外の「勝ち方」知らず繰り広げた無益な競争狂想曲には、思い出すだに頭ガンガンだよ。

GJG10_022)明瞭な将来図描く「頭」がいて、信じて動く「手足」があってこそ、非製造業は力を発揮する;製造業に於いてすら「積年のノウハウ」だけじゃダメな時代なんだ。AppleやAmazonの戦略的躍進見ればわかるだろ?名ばかりヘッドは不要!必要なのはvisionaryなんだ。

GJG10_023)日本では、企業でも、企業の動きを規制する官営組織でも、そのヘッドとなるのはvisionary=夢描き人ではなく、retiree=退役者=親会社や官公庁からの「天下り」族が多くて、その役職に就くのは「有能だから」じゃなく「有給の名目が必要だから」に過ぎない。

GJG10_024)名ばかり役職で形ばかり整えればOKというこの「糞商人の腐れヘッド体制」を、日本国民の多くは(特に官公庁の天下りに関して)非難するが、そんな彼らだって一面では形ばかりの「糞商人」演じてること、君もブログだのツイッターだのやってれば、思い当たる節がある筈だぜ。

GJG10_025)君のツイッターのフォロワー数、何人だい?何千人ものフォローに明け暮れる君、一体、何のためにそれしてる?ボーグ・ドローンじゃあるまいし、無数の声・声・声が並ぶタイムラインに君の精神は耐えられるのかい?無理だよな:でも問題ない―君はただ「数」集めしてるだけだから。

GJG10_026)何百人分もの形ばかりのフォロワー集めたツイッター・アカウントを「宣伝対象の顧客リスト」として売り物にしようとして、無意味なつぶやきと姑息なフォローに明け暮れてる君・・・君だって立派な「糞商人」だぜ。まぁ「起業家」気取りするほど愚かじゃなけりゃ、いいんだけどね。

GJG10_027)「意味あるつぶやきゼロ+無意味に肥大したフォロー数」の奴が来ると、俺は「ego-legion’s reconnaissance:利己レギオンのレコネザンス=私利私欲有象無象偵察隊」として数日様子見する;と、こっちが逆フォローせぬ限り奴らはスッと消えるんだ。

GJG10_028)「蜘蛛の糸」に群がる冥土の餓鬼ども・・・ツイッター世界の利己レギオンも企業の名ばかりヘッドも芸能界の有名無芸人気者も・・・ただ目の前にある糸に「我先に」とぶら下がってるだけじゃ、ブチッと切れた時点でみんな仲良く地獄行き:今の日本は至る所そんなどん詰まり状況だ。

GJG10_029)君が蜘蛛の糸にぶら下がってるだけの一人なら、きっとムカついて、こう噛み付いてくるだろう:「じゃ、どうすりゃいいって言うんだよ!?」・・・聞いてどうする?「アイツがこれで間違いなしと保証したから、俺はそれで儲けることにする」か?・・・やれやれ、救われない人だね。

GJG10_030)蜘蛛の糸ぶら下がり&ブチ切り軍団の共通特性は、「自分は他人を出し抜いてうまくやってる」と思い込み、大勢で群がることで全員の生存適性を低める愚かしさ。儲かる仕事と思って有象無象が群がっても、実際儲けるのはAmazon, Apple, Googleら「胴元」だけ。

GJG10_031)地道に製品作って世に送り出す仕事以外じゃ、<無数の「糞商人」が躍起になって動き回り、ごく少数が「小商人」として儲けた末、「胴元」だけが大儲け>の図式しかない。AppleやAmazonを創出できれば立派な産業だが、無数の糞商人の出現は「殖産」にはつながらない。

GJG10_032)儲けにもならないのに宣伝に加担する糞商人の氾濫は、宣伝そのものの価値や意義をも根底から崩壊させる自滅的要素を孕んでいる。Hopie値の高低に応じた宣伝表示の差別化等で、食傷を誘うばかりの現状の無差別押売宣伝洪水を改善せねば、すぐに飽和点に行き着いちまうだろう。

GJG10_033)実際には殆ど誰も(胴元以外)儲からないWEB広告に群がる大衆の姿は、何であれ金儲けの種にする現代商業社会の縮図;だが、Google検索での表示順位向上に至上の価値があるかの如く騒いでそのノウハウを商売の種にする類の小商人に、どの程度の殖産効能があるのだろう?

GJG10_034)本源的な創造に携わらぬ「出し抜き商売」には「数合わせ=金儲け」以外の喜びはない。彼らの幸福感は主に「稼いだ金を使う消費行動」を通してする「散財による社会貢献」によって得られるもので、仕事そのものは幸福感をもたらさない。この意味で糞商人は「構造不幸業種」なんだ。

GJG10_035)幸福感を金で買うしかない糞商人には「稼ぐ金が多いほど幸福&高級」との愚かな錯覚がある;が、仕事そのものから幸福を得る創造的人種には「消費を通じての代替的幸福感+散財型貢献」は必須じゃない。貨幣経済圏での生活に必要な金儲けは必要だが、それ以上稼ぐ必要はないんだ。

GJG10_036)そもそも、何でそんなに儲けなきゃならないのか?万事に金がかかる社会の仕組みだからだ。万事国営の社会主義は必ず破綻する(東側で実証済みだ)が、生活の全てが市場の営為任せの貨幣経済の破綻も西側世界で既に明白。両者の均衡点の探求は、待ったなしの急務:東北の出番だよ。

GJG10_037)「儲からないけど幸せだからやる」仕事は社会的に役立たないって君は言うかな?じゃ逆に「儲かるけど幸せじゃない」仕事は、社会的にどう役立ってる?儲けを消費したり従業員に給与配分したりすることで世に金の流れを生むから?・・・そうだね、今の日本じゃ、両方ともご名算だ。

GJG10_038)1)<競争・利殖・蓄財・散財>の個人的高揚感2)<従業員への給与支払いと投資家への業績向上>の社会的義務3)<仕事そのもの>の個人的幸福感、が全部伴えば理想だが、実際には3)と1)2)は仲が悪く、1)2)が社会を結び付け、これにみんなが依存し縛られてる現状だ。

GJG10_039)自分が儲けなきゃ生きられず、自分が儲けた金を使わなきゃ他人も儲けられないから、あらゆる口実で誰でも金儲けできる仕組み作らなきゃならず、結局万事に金がかかる社会になり、皆が金の奴隷になる・・・鶏が先か卵が先か、の寓話みたいな、出口のない無限エスカレート構図だね。

GJG010_040)今の日本じゃ、金の出費を強いられる仕組みは増えても、金を獲得するための手段がロクに増えてないから、「今までより金がかからない生き方」と「今までにない金儲けのやり方」の二本立てで新生日本を模索しなきゃダメ。ゼロからやり直す東北復興は、その待ったなしの実験場だ。

GJG010_041)東北復興では、現代生活の必須要件中、貨幣経済の枠組みの中で分捕らなきゃならない部分以外でどこまで「金のかからぬ生き方」が出来るかを徹底追求し、その上に、東北ならではの「新しい金儲けの仕方」を重ね、その実験成果を日本全体に還元する:御荷物じゃない、先兵なんだ!

GJG010_042)復興に際し、被災者個人に最も巨大な出費となるのは「住」だ。これを、巨大集住形態で「国」が支えて、個人負担を限りなくゼロに近付ける。万事がギブ&テイクの経済体制下で、ひどく疲弊した被災者は一体何を差し出すのか?・・・ここからの議論は、ある種、残酷な話になるよ。

GJG010_043)東北の民が生活の場の再生を求めるのと同様に・・・ごめんよ、本当にごめん:でも、この話抜きには東北も日本も一歩も先に進めないんだ、ごめん、許してくれ・・・言うぜ・・・日本は新たな原子力発電所を求めている:その最も論理的な候補地は、やはり(ごめんよ)東北なんだ。

GJG010_044)今、こんなことになった原発を、東北のみんながどれほど怖れているか、憎んでいるか、東京に居る俺には想像でもの言うことすら遠慮しなきゃならない。「東京電力福島原子力発電所」は首都圏のためだけの利己的な施設だ。それをまた「東北に新造せよ」と俺は言わなきゃならない。

GJG010_045)福島原発は耐用年数を遙かに超えてこれまで運用され続けてきた・・・それが事故で使用不能になったことで首都圏は今後長らく計画停電を余儀なくされる・・・日本の再生には新造原発が必要+東北には巨額の資金が必要・・・答えは・・・ごめんよ、許してくれ、この残酷な算段を。

GJG010_046)原発にも、地震にも、津波にも、絶対の安全対策はあり得ぬことを、今回誰より一番思い知った東北のみんなが、引き受けたがらぬに決まってる新造原発を、よその土地に建てるとしたらその理由は「罪滅ぼし」だ。その役には東京が最適任なのは確かだが、物理的にそれは無理なんだ。

GJG010_047)沖縄の米軍基地も福島の原発も、心優しくおとなしい同胞に平然と押し付けて頬被りの日本人(特に東京人)は冷淡だと俺は(東京人の分際で)思う。が、ごめんよ、俺達、君達の置かれた実情に無知なんだ、バカなんだ、根っから残酷なわけじゃないんだ。今回で少しは変わると思う。

GJG010_048)衰弱した日本経済から思い切った新生実験投資資金をもらい、無一文からやり直さなきゃならん被災者のみんなが巨大な集住のお城を拠点に世界をあっと言わせる不死鳥の物語を綴り始めるために・・・今までの数段上の安全対策を施した「原発建造」との交換取引を考えてほしいんだ。

GJG010_049)安全対策を徹底的に見直した新造原発を内懐に抱え込む・・・これは、日本国や東京への「屈従」じゃない。自然への、世界への、不屈の東北人の「リベンジ」だ。もう誰も、君達にこの役柄を強制はできない。君達自身の未来に賭ける意志で、この選択を(ごめんよ)してほしいんだ。

GJG010_050)<E=DS:エネルギーEnergyの代償は住居Dwelling+安全Safety保証>、絶対の安全がないことを承知で可能な限り安全性を高めた新造原発を抱え込む代償に、当面「弱肉強食の貨幣経済圏外」で金儲けに拠らぬ幸福追求の実験を、巨大集住の城で始めてほしい。

GJG010_051)もう「東京電力の言うことなんか信じない!」と東北の人達が言うのは当然のことだ。けど、「だから原発はもうダメだ」と心を閉ざす前に(いや、一旦閉ざした後で、の方がいいかもしれない)、もう一度信じてほしいんだ:東電や東京じゃなく、東北の復興から始める日本の再生を。

GJG010_052)これだけの大事故の後で、東電も東京も日本も君達東北人に「コスト優先/安全二の次」の原発押し付けることなんてあり得ない(否、日本人がそれをさせない)から、「新造原発がまた東北に出来た」&「その代償に巨大な集住の城も出来た」のニュースで世界を驚かせてほしいんだ。

GJG010_053)誰もが誰かから収奪を繰り返してはまた誰かから収奪されることで結果的に社会貢献の循環の輪が閉じるような間接性貨幣経済の「あっち向いてホイ!」構造は、誰もが他人の不幸に無責任な頬被り体質の弊害を生む。福島原発から東京が電力を収奪して助成金出す構造も、その一環だ。

GJG010_054)そんな間接性の悪夢の循環構造の中にまた「新造原発導入」という形で踏み込むことを、敢えて、決断してほしいんだ:全ては、その悪夢循環を断ち切って、誰もが自分自身と他人の幸せに直接的に責任持って関われるような新生日本を創るための、東北の壮大な実験を実現するために。

★自分の「ツィッター」アカウント上でこの『不死鳥の計』の記事を紹介する→