百一005文法)奥山に紅葉踏み分け鳴く鹿の声聞く時ぞ秋は悲しき

奥山に紅葉踏み分け鳴く鹿の声聞く時ぞ秋は悲しき

品詞分解
おくやま【奥山】<名>
に【に】<格助>
もみぢ【紅葉】<名>
ふみ【踏み】<他マ四>連用形
わけ【分け】<他カ下二>連用形
なく【鳴く】<自カ四>連体形
しか【鹿】<名>
の【の】<格助>
こゑ【声】<名>
きく【聞く】<他カ四>連体形
とき【時】<名>
ぞ【ぞ】<係助>
あき【秋】<名>
は【は】<係助>
かなしき【悲しき】<形シク>連体形・・・「ぞ」との係り結び
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