百一007文法)天の原ふりさけ見れば春日なる三笠の山にいでし月かも

天の原ふりさけ見れば春日なる三笠の山にいでし月かも

品詞分解
あまのはら【天の原】<名>
ふりさけ【振り放け】<自カ下二>連用形
みれ【見れ】<他マ上一>連用形
ば【ば】<接助>
かすが【春日】<名>
なる【なる】<助動_断定>連体形
みかさ【三笠】<名>
の【の】<格助>
やま【山】<名>
に【に】<格助>
いで【出で】<自ダ下二>連用形
し【し】<助動_過去>連体形
つき【月】<名>
かも【かも】<終助>

修辞法
歌枕

三笠の山大和の国)

一首 前へ←  『小倉百人一首』(文法・修辞法)  →一首 後へ
・・・かるた取り名人目指すなら、こちら→
■この解説を自分の「Twitter(ツィッター)」アカウント上で受け売りしてみる→

==========