百一010文法)これやこの行くも帰るも別れては知るも知らぬも逢坂の関

これやこの行くも帰るも別れては知るも知らぬも逢坂の関

品詞分解
これ【此】<代名>
や【や】<間投助>
こ【此】<代名>
の【の】<格助>
ゆく【行く】<自カ四>連体形
も【も】<係助>
かへる【帰る】<自ラ四>連体形
も【も】<係助>
わかれ【別れ】<自ラ下二>連用形
て【て】<接助>
は【は】<係助>
しる【知る】<他ラ四>連体形
も【も】<係助>
しら【知ら】<他ラ四>未然形
ぬ【ぬ】<助動_打消>連体形
も【も】<係助>
 あふさか【】<名>・・・「逢坂・大阪」
 あふ【】<自ハ四>連体形・・・「逢ふ」
の【の】<係助>
せき【関】<名>

修辞法
掛詞

<あふさか>
1)「逢坂(大坂)」
2)「逢ふ」

歌枕

逢坂の関山城の国)

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