百一017文法)ちはやぶる神代も聞かず竜田川韓紅に水くくるとは

ちはやぶる神代も聞かず竜田川韓紅に水くくるとは

品詞分解
ちはやぶる【千早振る】<枕詞>
かみよ【神代】<名>
も【も】<係助>
きか【聞か】<他カ四>未然形
ず【ず】<助動_打消>終止形
たつたがは【竜田川】<名>
からくれなゐ【韓紅】<名>
に【に】<格助>
みづ【水】<名>
くくる【括る】<他ラ四>終止形
と【と】<格助>
は【は】<係助>

修辞法
枕詞

ちはやぶる【千早振る】・・・(神が霊威を発揮する意から)「神」「宇治」にかかる

歌枕

竜田川大和の国)

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