百一021文法)いま来むといひしばかりに長月の有り明けの月を待ちいでつるかな

いま来むといひしばかりに長月の有り明けの月を待ちいでつるかな

品詞分解
いま【今】<名>
こ【来】<自カ変>未然形
む【む】<助動_意志>終止形
と【と】<格助>
いひ【言ひ】<他ハ四>連用形
し【し】<助動_過去>連体形
ばかり【ばかり】<副助>
に【に】<格助>
ながつき【長月】<名>
の【の】<格助>
ありあけ【有明】<名>
の【の】<格助>
つき【月】<名>
を【を】<格助>
まちいで【待ち出で】<他ダ下二>連用形
つる【つる】<助動_完了>連体形
かな【かな】<終助>
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