百一030文法)有明のつれなく見えし別れより暁ばかり憂きものはなし

有明のつれなく見えし別れより暁ばかり憂きものはなし

品詞分解
ありあけ【有明】<名>
の【の】<格助>
つれなく【つれなく】<形ク>連用形
みえ【見え】<自ヤ下二>連用形
し【し】<助動_過去>連体形
わかれ【別れ】<名>
より【より】<格助>
あかつき【暁】<名>
ばかり【ばかり】<副助>
うき【憂き】<形ク>連体形
もの【物】<名>
は【は】<係助>
なし【無し】<形ク>終止形
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