百一035文法)人はいさ心も知らずふるさとは花ぞ昔の香ににほひける

人はいさ心も知らずふるさとは花ぞ昔の香ににほひける

品詞分解
ひと【人】<名>
は【は】<係助>
いさ【いさ】<副>
こころ【心】<名>
も【も】<係助>
しら【知ら】<他ラ四>未然形
ず【ず】<助動_打消>終止形
ふるさと【古里】<名>
は【は】<係助>
はな【花】<名>
ぞ【ぞ】<係助>
むかし【昔】<名>
の【の】<格助>
か【香】<名>
に【に】<格助>
にほひ【匂ひ】<自ハ四>連用形
ける【ける】<助動_詠嘆>連体形・・・「ぞ」との係り結び
一首 前へ←  『小倉百人一首』(文法・修辞法)  →一首 後へ
・・・かるた取り名人目指すなら、こちら→
■この解説を自分の「Twitter(ツィッター)」アカウント上で受け売りしてみる→

==========