百一037文法)白露に風の吹きしく秋の野はつらぬきとめぬ玉ぞ散りける

白露に風の吹きしく秋の野はつらぬきとめぬ玉ぞ散りける

品詞分解
しらつゆ【白露】<名>
に【に】<格助>
かぜ【風】<名>
の【の】<格助>
ふき【吹き】<自カ四>連用形
しく【敷く】<自カ四>連体形
あき【秋】<名>
の【の】<格助>
の【野】<名>
は【は】<係助>
つらぬき【貫き】<他カ四>連用形
とめ【留め】<他マ下二>未然形
ぬ【ぬ】<助動_打消>連体形
たま【珠】<名>
ぞ【ぞ】<係助>
ちり【散り】<自ラ四>連用形
ける【ける】<助動_詠嘆>連体形・・・「ぞ」との係り結び
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