百一040文法)忍ぶれど色に出にけりわが恋はものや思ふと人のとふまで

忍ぶれど色に出にけりわが恋はものや思ふと人のとふまで

品詞分解
しのぶれ【忍ぶれ】<他バ上二>已然形
ど【ど】<接助>
いろ【色】<名>
に【に】<格助>
いで【出で】<自ダ下二>連用形
に【に】<助動_完了>連用形
けり【けり】<助動_詠嘆>終止形
わ【我】<代名>
が【が】<格助>
こひ【恋】<名>
は【は】<係助>
もの【物】<名>
や【や】<係助>
おもふ【思ふ】<他ハ四>連体形・・・「や」との係り結び
と【と】<格助>
ひと【人】<名>
の【の】<格助>
とふ【問ふ】<他ハ四>連体形
まで【迄】<副助>
一首 前へ←  『小倉百人一首』(文法・修辞法)  →一首 後へ
・・・かるた取り名人目指すなら、こちら→
■この解説を自分の「Twitter(ツィッター)」アカウント上で受け売りしてみる→

==========