百一043文法)逢ひ見ての後の心にくらぶれば昔は物を思はざりけり

逢ひ見ての後の心にくらぶれば昔は物を思はざりけり

品詞分解
あひみ【相見】<他マ上一>連用形
て【て】<接助>
の【の】<格助>
のち【後】<名>
の【の】<格助>
こころ【心】<名>
に【に】<格助>
くらぶれ【比ぶれ】<他バ下二>已然形
ば【ば】<接助>
むかし【昔】<名>
は【は】<係助>
もの【物】<名>
を【を】<格助>
おもは【思は】<他ハ四>未然形
ざり【ざり】<助動_打消>連用形
けり【けり】<助動_詠嘆>終止形
一首 前へ←  『小倉百人一首』(文法・修辞法)  →一首 後へ
・・・かるた取り名人目指すなら、こちら→
■この解説を自分の「Twitter(ツィッター)」アカウント上で受け売りしてみる→

==========