百一045文法)あはれとも言ふべき人は思ほえで身のいたづらになりぬべきかな

あはれとも言ふべき人は思ほえで身のいたづらになりぬべきかな

品詞分解
あはれ【哀れ】<感>
と【と】<格助>
も【も】<係助>
いふ【言ふ】<他ハ四>終止形
べき【べき】<助動_当然>
ひと【人】<名>
は【は】<係助>
おもほえ【思ほえ】<他ヤ下二>未然形
で【で】<接助>
み【身】<名>
の【の】<格助>
いたづらに【徒らに】<形動ナリ>連用形
なり【成り】<自ラ四>連用形
ぬ【ぬ】<助動_完了>終止形
べき【べき】<助動_推量>連体形
かな【かな】<終助>
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