百一052文法)明けぬれば暮るるものとは知りながらなほ恨めしき朝ぼらけかな

明けぬれば暮るるものとは知りながらなほ恨めしき朝ぼらけかな

品詞分解
あけ【明け】<自カ下二>連用形
ぬれ【ぬれ】<助動_完了>已然形
ば【ば】<接助>
くるる【暮るる】<自ラ下二>連体形
もの【もの】<名>
と【と】<格助>
は【は】<係助>
しり【知り】<他ラ四>連用形
ながら【ながら】<接助>
なほ【猶】<副>
うらめしき【恨めしき】<形シク>連体形
あさぼらけ【朝朗け】<名>
かな【かな】<終助>
一首 前へ←  『小倉百人一首』(文法・修辞法)  →一首 後へ
・・・かるた取り名人目指すなら、こちら→
■この解説を自分の「Twitter(ツィッター)」アカウント上で受け売りしてみる→

==========