百一057文法)めぐり逢ひて見しやそれとも分かぬまに雲隠れにし夜半の月かな

めぐり逢ひて見しやそれとも分かぬまに雲隠れにし夜半の月かな

品詞分解
めぐりあひ【巡り逢ひ】<他ハ四>連用形
て【て】<接助>
み【見】<他マ上一>連用形
し【し】<助動_過去>連体形
や【や】<係助>
それ【其れ】<代名>
と【と】<格助>
も【も】<係助>
わか【分か】<他カ四>未然形
ぬ【ぬ】<助動_打消>連体形
ま【間】<名>
に【に】<格助>
くもがくれ【雲隠れ】<自ラ下二>連用形
に【に】<助動_完了>連用形
し【し】<助動_過去>連体形
よは【夜半】<名>
の【の】<格助>
つき【月】<名>
かな【かな】<終助>

修辞法
縁語

<めぐり>
(友人との)「巡り逢ひ」・・・(月・日の)「巡り」を介して「月」につながる

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