百一065文法)恨みわびほさぬ袖だにあるものを恋に朽ちなむ名こそ惜しけれ

恨みわびほさぬ袖だにあるものを恋に朽ちなむ名こそ惜しけれ

品詞分解
うらみ【怨み】<他マ上二>連用形
わび【侘び】<自バ上二>連用形
ほさ【干さ】<他サ四>未然形
ぬ【ぬ】<助動_打消>連体形
そで【袖】<名>
だに【だに】<副助>
ある【在る】<自ラ変>連体形
ものを【ものを】<接助>
こひ【恋】<名>
に【に】<格助>
くち【朽ち】<自タ上二>連用形
な【な】<助動_完了>未然形
む【む】<助動_推量>連体形
な【名】<名>
こそ【こそ】<係助>
をしけれ【惜しけれ】<形シク>已然形・・・「こそ」との係り結び
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