百一070文法)さびしさに宿を立ち出でてながむればいづこも同じ秋の夕暮れ

さびしさに宿を立ち出でてながむればいづこも同じ秋の夕暮れ

品詞分解
さびしさ【寂しさ】<名>
に【に】<格助>
やど【宿】<名>
を【を】<格助>
たち【立ち】<接頭>
いで【出で】<他ダ下二>連用形
て【て】<接助>
ながむれ【眺むれ】<他マ下二>已然形
ば【ば】<接助>
いづこ【何処】<代名>
も【も】<係助>
おなじ【同じ】<形シク>連体形
あき【秋】<名>
の【の】<格助>
ゆふぐれ【夕暮れ】<名>
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