百一077文法)瀬を早み岩にせかるる滝川のわれても末にあはむとぞ思ふ

瀬を早み岩にせかるる滝川のわれても末にあはむとぞ思ふ

品詞分解
せ【瀬】<名>
を【を】<格助>
はや【速】<形ク>語幹+み【み】<接尾>
いは【岩】<名>
に【に】<格助>
せか【堰か】<他カ四>未然形
るる【るる】<助動_受身>連体形
たきがは【滝川】<名>
の【の】<格助>
われ【分れ】<自ラ下二>連用形
て【て】<接助>
も【も】<係助>
すゑ【末】<名>
に【に】<格助>
あは【逢は】<他ハ四>未然形
む【む】<助動_意志>終止形
と【と】<格助>
ぞ【ぞ】<係助>
おもふ【思ふ】<他ハ四>連体形・・・「ぞ」との係り結び

修辞法
序詞

「せをはやみいはにせかるるたきがはの」は「われても」を導く

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