百一083文法)世の中よ道こそなけれ思ひ入る山の奥にも鹿ぞ鳴くなる

世の中よ道こそなけれ思ひ入る山の奥にも鹿ぞ鳴くなる

品詞分解
よのなか【世の中】<名>
よ【よ】<間投助>
みち【道】<名>
こそ【こそ】<係助>
なけれ【無けれ】<形ク>已然形・・・「こそ」との係り結び
おもひ【思ひ】<他ハ四>連用形
いる【入る】<自ラ四>連体形
やま【山】<名>
の【の】<格助>
おく【奥】<名>
に【に】<格助>
も【も】<係助>
しか【鹿】<名>
ぞ【ぞ】<係助>
なく【鳴く】<自カ四>連体形
なる【なる】<助動_伝聞推量>連体形・・・「ぞ」との係り結び
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