『方丈記』(現代語訳&古語振り仮名つき)目次

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方丈記001)永遠の河・一瞬の水(鴨長明の無常観:1212年3月末)
方丈記002)営々の家・瞬壊の灰(安元三年の大火:1177年4月28日)
方丈記003)狂濤の風・騒乱の影(治承四年の辻風:1180年4月)
方丈記004)新都の沫・古都の果て(治承四年の都遷り:1180年6月26日~12月11日)
方丈記005)日照りの果て・人の世も末(養和大饑饉:1181~1182年)
方丈記006)大地の激震・人の変心(元暦大震災:1185年7月9日)
方丈記007)従はば苦・逆らはば狂(処世の空しさ:1212年3月末)
方丈記008)下賀茂~大原~日野・外山(鴨長明出家の経緯:118?~1212年)
方丈記009)子供の友・自然の友(山居の楽しみ:1208~1212年)
方丈記010)人々の家・ヤドカリの貝(閑居の気安さ:1208~1212年)
方丈記011)我が主にして奴・すべて自然のままに(孤独の特権:1208~1212年)
方丈記012)思はずはあさまし・思はば狂ほし(三界一心、六十路の妄心:1212年3月末)