伊勢物語113)短き心

伊勢物語113)短き心
 昔、男、やもめにてゐて、
  長からぬいのちのほどに忘るるはいかに短き心なるらむ  
以下、アンチョコ現代語訳・・・作った人は→之人冗悟(Noto Jaugo) of http://fusaugatari.com/
現代日本語訳

伊勢物語113)短き心
 その昔、一人の男が、独身の身で、次の歌を詠んだ。
  人の命など長くもないのに、その短命な生涯のうちに、かつて愛した人のことを忘れてしまうということは、それほど薄い愛情しか持ち合わせていないということなのだろうな、この自分は  

現代語訳著作者=之人冗悟(のとじゃうご)・・・(C)2011http://fusaugatari.com/

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