「古語随想」(from『扶桑語り』)ちょいかじり和語教養講座

・・・自学自習型入試古文実力養成WEB講座『扶桑語り(ふさうがたり)』の(受験生向けというより教養人向けの)古語&古典時代の習俗に関するエッセイ風読み物「古語随想」の一部をご紹介・・・
<古語随想1>【あり】【はべり】昔は【き】【けり】【つ】【ぬ】【り】【たり】
<古語随想2>【けり】を付けるのは話者の主観
<古語随想3>直接体験過去の【き】&英語仮定法過去・過去完了に見る視点の相違(「みやり」vs.「みおこし」論)
<古語随想4>【つ】って言っても「完了」じゃないの?・・・ったく、早く言っ【てよ】
<古語随想5>【ぬべし】って否定?
<古語随想6>仏教説話は断定的「なりき」
<古語随想7>「・・・せば」なかりせば、「き」の未然形もなからまし
<古語随想8>「きしかた」?「こしかた」?
<古語随想9>心【はゆ】のか【ははす】のか
<古語随想10>【為】さば【成】る、【為】さ【む】は【いやし】の貴人(or奇人or倭人)哉
<古語随想11>【為す・成す】を蔑み、【成る】を喜ぶ御公家さん
<古語随想12>ぼかして【ものす】るその心理
<古語随想13>【為す】にならない【なす】は【做す】
<古語随想14>【ゆ】【らゆ】~【らる】【る】
<古語随想15>【す】【さす】の「使役」が「尊敬」に転じる理由
<古語随想16>【rural:る・らる】(いなか)は「否:いな」のみ「可」なのが鎌倉以前
<古語随想17>素のままでは使わず、必ず他の敬語にブッ刺す形で使う「尊敬」の【す】・【さす】
<古語随想18>【たまはる】人は目下?目上?
<古語随想19>【たまふ】?【たまふる】?
<古語随想20>【おす】【めす】【はむ】【くふ/くらふ】【たぶ】ん?・・・【マイル】還元、オッケーですか?
<古語随想21>【のたまふ】=「のりたまふ」
<古語随想22>【さらしな日記】って公開ブログ?
<古語随想23>古典時代の【垣間見】は罪にはあらず
<古語随想24>【見る】は恋愛の始まり?それとも終わり?
<古語随想25>【すくすく】・【すくよか】が嫌われる時代&土地柄
<古語随想26>【つれなし】と【うたて】
<古語随想27>「すさび」がすさんで感じるわけ
<古語随想28>【歌】・・・うたた・・・うたて・・・
<古語随想29>【言問ふ】は、ただの質問のみにてはあらず
<古語随想30>【かかるホドに】・・・で書かれぬモノ