徒然草126)ばくちの、負け極まりて

 「ばくちの、負け極まりて、残りなく打ち入れんとせんにあひては、打つべからず。立ち返り、続けて勝つべき時の至れると知るべし。その時を知るを、よきばくちといふなり。」と、ある人申しき。
★自分の「ツィッター」アカウント上で、この『徒然草』の章を紹介してみる→